「愛してる」って君がいう

東京生まれ東京育ち。愛情とお金と教養がすきな女が書いてます。

春うたって案外ないけど頑張って4曲出してみた

今週のお題「わたしの春うた」

 

「春うた」ってむずかしいですね。卒業の季節も終わったし。というわけで、めっちゃなんとなく思い浮かんだ「春うた」です。

当方20代女性です。今年は特に何も新しいことはなし(笑)

ミチシルベ/ORANGE RANGE

ミチシルベ

ミチシルベ

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小学校の頃にしぬほど聞いていた、ORANGE RANGE。ちょうどMDウォークマンを買ってもらったばっかりで、一生懸命TSUTAYAで借りたアルバムをMDに落としてました。

 

歌詞がね、よく聞くといい。何より背中を押されるメロディがよい。

ORANGE RANGEって大人になってから聞いたら初期の頃がほんと超かっこいいんですよ。こりゃあ売れるわけだ!みたいな。おすすめです。

SAKURA/いきものがかり

SAKURA

SAKURA

こっちは聞いてたのは中学校ですね!よーく聞いてみると大したこと歌ってないんですけど、大したこと歌ってそうに聞こえる曲です。

スパイダー/スピッツ

スパイダー

スパイダー

やっぱり春といえばスピッツ

「春の歌」だとありきたりすぎるので、スピッツの中でわたしが一番好きな曲を。春の恋の始まり♬みたいな曲です。

 

スピッツは正直最近であまり好きじゃなかったのですが、このところ大人になったのか好んで聞くようになりました。

「明日、君がいなきゃ困る」って天才ですよね。しかも二回言うなんて。天才。※スターゲイザーの歌詞です

 

春って意外と音楽聴きたくならない

そうなんです、やっぱコンサートも夏か秋冬が多いし、春ってあんまり音楽聴かないかもしれないです。

 

夏は盛り上がるための音楽聞くし、秋と冬はしんみりするための音楽聞くけど、春って忙しいからな〜。学生の頃は卒業式とかで歌うけど。

 

わたしは大学から学校行事は一切参加してないし…卒業式も行ってないし……

 

大好きなミスチルも春の曲ってないし……強いていうなら「旅立ちの唄」?

 

桜援歌/関ジャニ∞

でもこれがありましたね。歌い出し喋るやつね。でもエイトのことは今はまだ整理できてないのでやめておく。

来年からは春が来るたびに、昨日のことを思い出すんだろうな。

 

 

というわけで、意外と思いつかない「わたしの春うた」でした。

 

 

 

自己紹介するときに気をつけていること(社内編・社外編)

今週のお題「自己紹介」

自己紹介なんてもう最近する機会が少ないですが、お題ということで気をつけていることでもまとめます。なお当方は一応仕事で営業もしてます。

社内では名前を覚えてもらうことと印象づけがとにかく大事

そんなに人数が多いオフィスではないですが、興味を持った人でないとしっかり名前を覚えられない人も多い(以前の私がそう)ので、最初のゴールは名前とそこに結びつく何らかの印象を覚えてもらうことです。

覚えづらい名前は名刺を見せて視覚・聴覚どっちにも覚えてもらうのがコツ

わたしの名前はちょっとめずらしいので一発だとなかなか覚えてもらえないことも多いです。聞き間違えやすいというか。なので社員証か名刺を見せながら自己紹介します。たいてい「珍しいですね」か「かわいいですね」って言われるのですが、そこには「でも「案外正しく覚えてもらいづらくて…」って返します。こうすると覚えてもらえます。

今後を楽にするために「私はこういう人です」をアピールする

印象を良くしすぎても後でイメージダウンになっていやだし、仕事に真面目過ぎる印象を持たれても困るし、というように「こう見られたらあとあと困るな」という印象って案外あります。

 

たとえば私はラフに楽しくいろんな人と関わりながら仕事をするタイプですが、正直あんまり仕事できない人にしつこく仲良くされたりとかが好きではありません。自分の時間はちゃんと持ちたいし、自分が好きな人としか仲良くしたくないし、、

 

極端にいうと舐められたくない気持ちが強いです。(名前が若干キラキラネームなのと基本ニコニコしてるので最初に舐められやすいと自分で勝手に思っているのが原因)

 

なので立場がかなり下になるはずの初対面の社内メンバー(※インターンとか)には最初から自分がまあまあ上の立場だということを、そんなにいやらしくないかんじで伝えます。

おごるついでに自己紹介、自己紹介のついでにおごることが多い

後輩には初めての会話のときにお菓子や飲み物をおごることが多いです。好意を持っていることを伝えられるし、相手の緊張がほぐれやすいです。

先日はインターンの子にこれをやったら「あ、今日海外のおみやげ持ってるんでよかったらお返しにこれ食べてください!」ってグミをもらって「この子はたぶんいい子だ!」というのがわかりました。

 

あと何より潜在的マウンティングができます。多くお金を払うことは「わたしはあなたより上の立場なんだよ」と示すことと若干同意義だと思ってます。最初に「あなたと私はこういう関係だよ」と示すのはその後楽なのでいいです。

最初にマウンティングしておけば、その後逆転されることはなかなかありません。

 

続いて社外編です。

社外では、害がなさそうなときはとりあえず名刺を渡す

名前を覚えてもらうのが最初のゴールなのは社外でも変わらないので、無害そうならとりあえず名刺渡します。そのために名刺入れ以外のいろんなところに名刺入れてます。

 

というのもわたしは完全営業職というわけではないので、名刺入れは基本会社に置きっぱなし。会食のときに別の取引先に偶然会ったり、役員のお知り合いに会ったときとかに名刺入れがないと困ります。

だから名刺入れ以外にも財布・定期入れ・社員証に名刺を入れてあります。これでどこにいても大抵すっと出せます。

語尾に「ニコッ」をつける

「よろしくおねがいしますー(にこっ)」のイメージです。若干わざとらしく感じるかもしれませんが、営業職の方は皆さん自然にやってますよね・・(男性はどうだかわからないけど)。

名刺を渡すときに一度目合わせてニコッてするかんじのやつです。わたしは正直「おしとやかな綺麗系」とは程遠いので「楽しく喋れる感じがいい子」を目指してます。なのでとりあえずニコニコしておきます。

最初は若干静かめにしておく

ただ、最初からうるさい女性というのはビジネスマンにあまりよく思われません。しゃしゃってんなorうざいなと思われることが多いです(たぶん)。

社内のときは最初から普段どおりペラペラ喋りますが、社外では最初静かにしておきます。で、場が盛り上がると同時に盛り上がったり、周りが沢山お酒を飲んできたら「うるさくしてもいいタイミング」だと判断してます。

静かにしてても気は利かせる

ただ、静かでなんもしてないと「ただのおとなしい子」になります。「おとなしい子」というのは容姿がよければいいのですが、特別容姿がよくないと「めんどくさい女」になります。悲しい現実。

 

なのでドリンクのチェックとか相づちはパフォーマンス高くいれるように気をつけてます(油断するとこれが超むずいので実際全然できてない)。

 

自己紹介の難題!趣味を聞かれたら?

初対面の人との会話で一番むずかしいのが「趣味を何と答えるか」です。私はライブに行くのがたぶん趣味ですが、好きなアーティストを言うのってイチかバチか感がなにげに強くないですか…相手と趣味が合わなかったらそこで脚切りされちゃう感。

 

なので最近は「美味しいご飯屋さんを探すこと」とか「辛いもの食べに行くこと」とか答えてます。そうするとリッチな人はいいかんじのお店を教えてくれたりします。男性ってすぐ何か教えたがるので結構いい話題につながります。

友達とやってそうな趣味が無難

ゲームって答えたら彼氏とやってるんだろうなって思われるし、映画って答えたらあんまり見ない人には一人で行くって言っても「へ~」って思われるし、結果友達とやってそうな趣味がいいと思います。

女性でスポーツ関連の答えが出てくる人は8割男つながりです。野球ファンだなんて爽やかでいいな、とか思わないほうがいいです。男つながりじゃなければ、ただのヲタクです。

 

自己紹介ってむずかしいですよね。もっと容姿がよければ楽だったのに…

「カールじいさんの空飛ぶ家」を今更見た感想

 PIXAR作品で唯一?見てなかったので、いまさら見ました(カーズは途中でやめちゃったけど)。

 「カールじいさんの空飛ぶ家」あらすじ

あんまり友だちがいなかった冒険家に憧れる男の子(カールじいさんの幼少期)が、同じように冒険家に憧れてる女の子(エリー)と友達になる。カールは無口な男の子だったが、エリーのおかげで明るくなって後に二人は結婚。超幸せで順風満帆に見えたがエリーには子どもができず。しかし二人は仲良く年をとり、幸せに暮らす。やがてエリーに寿命が来て、カールは一人ぼっちに。家の周りは都市開発が進み、高層ビルが立つ。カールの家にも買取の話がくるが、カールは決して家を売らない。エリーと住んだ家を手放したくないから。だが、ある日カールは事件を起こしてしまい老人ホームに入居せざるをえない状況に。そこでカールは昔エリーにもらった「ぼうけんノート」を読んで、彼女の夢が南アメリカのパラダイスの滝に家を建てることだと思い出す。その夢を叶えようと、カールは翌朝風船を家にたくさん縛り付けて、家ごと空を飛んで南アメリカを目指すことに。

出てくる人全員かわいそう

めっちゃ泣きましたが、これはもうストーリーとか描写がどうこうとかいうよりも皆がかわいそうだから泣いちゃうってかんじでした。カールはもともと友達いないのに嫁がしんじゃってかわいそうだし、カールと一緒に冒険することになった男の子にはお父さんがいないし(離婚)、カールが憧れてた冒険家は世間に嘘つき呼ばわりされて以降鳥を捕まえることに命かけて人殺しとかまでしてるし。。みんな寂しくてちょっと病んでて、それがすごくかわいそうだった。

風船が減って飛べなくなった家から思い出の荷物を下ろすシーン

ここはすごくディズニーらしいシーンだった。カールは思い出にすがるのをやめて、ほんとうの意味で新しい旅に出た。このシーンの前にはエリーからの「すごく楽しかったわ、ほんとうにありがとう。新しい旅を楽しんで!」というメッセージが。

ディズニーって子供にいろんなことを学ばせてくれますよね。ううう

最愛の人が亡くなるのってどんな気持ちなんだろう

わたしは以前から「彼よりも絶対先にしなない」と決めています。「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んで、まあ他にもいろいろな作品の影響を受けて、残される側のほうが絶対にしんどいから私は絶対に大事な人を残して先にしんだりなんかしない、と誓ったからです。

 

でもエリーを失ったカールを見てると「もしも先に彼がしんじゃったら」と考えずにはいられない。でも多分その前に母親・父親がしんでしまうんだろうし、そう考えると順序よくしぬのって大事だな(寿命でしぬのが一番だな)とか考えました。

でも私より彼のほうが2つ年上だけど、女性の方が平均寿命って長いのか。あー。

しゃべる犬の集団がめっちゃ面白い

なんだかずっと悲しい話だったみたいな感想だけど、案外後半はアクションっぽい話でユーモアがきいてたのはよかった。その分インサイド・ヘッドみたいな深さはないけど。

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この犬がめちゃかわいい。やっぱりペットは大事にしなきゃね。この犬も最初はいいご主人様に出会えず他の犬にいじめられててかわいそうだったけど、素敵なご主人様に出会えて何よりだった。

 

なんか冒険家が犬をめちゃ飼ってて、冒険家は天才発明家でもあるからこの光る首輪をつけると犬が首輪を通して喋れるんですよ。で、なんか海外の犬はリスがすきなので無駄にリスの話したり、カーラーつけられると超恥ずかしがったりする。それが面白かった!!

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でも犬を飼ったことがないとここまで面白さは感じられないかも。

PIXARのなかだとちょっと微妙な作品でした

わたしはインサイド・ヘッドバグズ・ライフモンスターズ・インクがすきですが、PIXARのなかだとカールじいさんの空飛ぶ家は少し微妙でした。

普通におもしろいけど!

 

なにか映画館で見たいけど、今あんまり面白そうなのやってないな~。

 

家事代行サービス「CaSy(カジー)」を使ってお風呂・トイレ・キッチンを掃除してもらった

先日誕生日プレゼントにソウ・エクスペリエンスのギフトをもらいました!

それを使って家事代行サービスに申し込んだので、その感想です。

 

Sow Experience(ソウ・エクスペリエンス) 体験型カタログギフト リラックスカタログBLUE
 

 ソウ・エクスペリエンスとは→選べる体験型ギフトカタログ

まずソウ・エクスペリエンスが何か、というところですが。

ギフトを貰った側が好きな体験を選んで(エステとかヨガとかスパとか…)利用できるカタログギフトです。

いろんなテーマがあって、そのテーマによって選べる体験が異なります。私がいただいたものはリラックスカタログだったので、ヨガとかが多かったです。

3,000円~20,000円くらいまで価格帯があります。引き出物のカタログの体験版みたいなかんじです。

 

お子さんがいる夫婦向けのものや、美味しいハンバーガーギフトなど受け取り手に合わせてカタログが選べるので、私もたまにギフトに使います。

 

ただ、何に申し込むか迷ってしまうのがこのギフトの悪いところ…

 

いろいろ悩んだ結果、近々友人が遊びにくる予定だったのと、よくTwitterを拝見しているハヤカワ五味さんが家事代行について以前ツイートしてたのが印象的だったので、初めて家事代行を頼んでみることにしました!

 

掃除したかったのはトイレ・お風呂・キッチン※水回り

今のマンションは住みはじめて1年ちょっと経っていますが、正直お風呂とトイレに関しては、きちんときちんと掃除したのは2回か3回くらいでして…(すみません)

状態としてはこんなかんじでした。

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↑画像はお借りしましたが本当にこんなかんじ

トイレの汚れに至ってはほとんど自分では目にする機会がないので放置

男性はトイレするときに中蓋?を開けるので汚れを目にする機会が結構多いと思いますが、私は女性なので基本的に見える範囲が狭い。
置くだけできれいになるみたいなやつを置いてるので臭いはしないし、見える範囲は綺麗だからそんなに気にならない。
 
がしかし、こないだ間違えて開けてしまったとき、その汚さに絶望。これでは彼の友達を家に呼べない!と思ったわけです。
 

普段の掃除はいいけど面倒な掃除って苦手だしムカつく

しかしそんな私ですが、掃除機は週に1回(は言いすぎました、2週間に1回です)はかけますし、ゴミもきちんと捨てるし、それなりに綺麗とまではいかないけど普通に生活できるレベルには清潔にしています。
 
ただ、水回りを放置していたが故にできるいや~~な汚れについては、どうにもやる気が起きず…。理由は以下。
 
  • 掃除が下手くそ
  • 単純に汚いの触りたくない
  • 彼がやらないのになんでわたしだけこんな面倒なのやらなきゃいけないの?
 
特に大きいのが一番下ですね。わたしだって掃除なんか好きなわけでも得意なわけでもないのに、なんでわたしがやらなきゃいけないの????と。
 
だったらやらなきゃいいじゃん、と思うかもしれませんが、だってやらないと突然の来客とか困るじゃないですか。あと子どもができたときとか、どうなるんだろうという漠然とした不安。
 
そこで家事代行を試してみたくなったわけです。自分が苦手なことは得意な人にやってもらえばいい時代だと。うん。

家事代行サービス「CaSy(カジー)」とは?

前置きが長くなりましたが、「CaSy(カジー)」は家事代行キャストとユーザーをつないでくれるサービスです。まとめると、こんなかんじ。
  • 1時間2190円で家事代行が頼める(業界最安値らしい)
  • 頼めるのは掃除代行or料理代行
  • WEBかアプリから24時間簡単に申込み・キャンセルOK
  • 掃除用具は持ってきてくれないので用意する必要アリ
  • 1回から申込めるけど定期利用だと安くなる
  • 家に不在時でもOK※別途980円かかる
  • キャストの顔や評価が事前に見れて安心
思い立ったときにすぐWEBから簡単に申し込めたのがよかったです。キャスト指名はしなかったので、予約の3日前に誰がくるのか送られてきました。
 
キャストの詳細には、自己紹介と家事歴(26年の方でした、大先輩!)と顔写真が。正直お母さん世代の方に見受けられたので「おばさんが家にくるなんて緊張…」と思いましたが、いらっしゃってみたら気さくで優しい方でした(3回くらいしか会話してないけど)。

結果、めっちゃきれいになった!

ビフォーアフターの画像を撮らなかったのが残念でしたが、HPに載ってるとおりに超きれいになりました。

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↑公式HPよりお借りしました。

 

ほんとにこの画像通りってかんじです。わたしがすごい感動してたらキャストの方が「あと2回くらい呼べば完璧になると思います!」とおっしゃってましたが、正直わたしには十分(笑)

ただ、たしかに細かいところは綺麗にしきれていない部分も。まあこれは私の家の汚れレベルに対して時間や道具が十分でなかったためなので、仕方ないというか十分な結果でした。申込時に「汚れレベル」を選ぶのですが、私の家は一番高いレベルだったので…

開始時と終了時しかほとんど話さないので楽ちん

最初は在宅時に人がきて家を掃除するなんて気まずそうだなと思いましたが、来てみたら最初の掃除用具の場所の確認と、終了時の確認のときくらいしか会話をしなかったのがよかったです。

お風呂掃除が大変だったらしく、超ドッタンバッタンしてて少し心配になりましたが…w在宅ワークされてる人とかにもおすすめです。

 

※準備しておけばいい掃除用具はHPに載ってました。家にはなかったマイクロファイバークロスだけ200円くらいで購入して、あとは家にあるものを使ってもらいました。

掃除の仕方も教えてくれる

細かい水回りの掃除の仕方とかって、しっかり調べたり誰かに聞いたりしないと上手なやり方ってわからないですよね(みんなどうしてるんだろう)。

今回そのへんもキャストさんがお帰りになるときに聞けたのでよかったです。さすが家事歴26年!

2時間でお風呂・トイレ・キッチン+流し台=コスパよし!

流し台は時間があれば…とお伝えしていたのでサラっとやっていただいただけでしたが、2時間5千円くらいでここまできれいになるなんて。感想としてはコスパよかったです。(そのうち1時間くらいお風呂掃除してました…ごめんなさい…苦笑)

キャストさん超テキパキ動いていて尊敬しました、、

 

今後水回りの掃除は定期的に家事代行で頼みます

というわけでものすごく満足度の高い体験でした。今後は2~3ヶ月に1回くらい頼んで、きれいにしてもらおうかと思ってます。1回の飲み会代くらいで家がこんなに綺麗にしてもらえるなら、そうすべきですよね。

 

ただ、人によっては「家くらい自分できれいにしろよ」とか思うかもしれません。まあ気持ちはわかります。

 

けど、私が同じクオリティだそうと思ったら多分相当な時間がかかるし、結果コスパ悪いと思うんですよね。その時間で他のことがたくさんできてしまう。だったら払える範囲のお金であれば、それが得意な人に支払ってやってもらうのが一番いいんだなと思いました。

ちなみに彼も同じような考えだったのでよかったです!多分私が掃除してたら無駄に恨まれるのが嫌っていうのもあると思いますが!

 

というわけで掃除があまり好きじゃない方、ぜひ「CaSy(カジー)」を利用してみてください。この感動みんなにも知ってほしいです…

casy.co.jp

 

と、同時に忙しそうな人にはソウ・エクスペリエンスをプレゼントしてあげるといいと思います!

 

今更「この世界の片隅に」を見ました

タイトルの通り。

 

この世界の片隅に
 

 最後の方一瞬ぶわぁっと泣いた。

けど、まあ別に普通に戦争ものだったなという印象。

声優のんは上手だったけど方言の聞きづらさが異常

声の演技がかなりうまかったのはびっくりした。全然能年玲奈じゃない。

ただ主人公はかなり方言が強めで、それを聞き取るのに結構神経を使わないといけなくてなかなか手間に感じた。

ストーリーを理解したいのに、別の手間が加わるのはちょっと…。

特に自宅でAmazonビデオで見ていたところだったので余計に。

旦那がいい男すぎる

まあでもこれに尽きる話だった。なんだこの旦那。主人公めっちゃラッキー過ぎる。

あの時代にあんな優しい男の人いるんだ。というか、あの時代のほうがもしかして男性って優しいの??

それとも主人公がモテるから?

にしても、突然家に押しかけてくる主人公の幼馴染はちょっとどうかと思う。まあもう二度と会えないからというのはあると思うけど。

しかし「戦争で死ぬかもしれないから二度と会えないかも→既婚女性の家に押しかけて泊まる」のがありで「転勤で海外に行くから二度と会えないかも→既婚女性の家に押しかけて泊まる」これがダメなのはおかしい。けど後者は絶対おかしいよね。だとしたら前者もおかしいと感じてしまう私は間違っていないのでは??

 

主人公がいまいち好きになれなかったのは私の性格が悪いからか?

この世界の片隅に」が流行ったとき、主人公(「すず」だ!)がかわいすぎる、結婚したいみたいな声が結構大きかったような気がして。「すずさんまじ理想」みたいな。

 

そういう印象があって見たからかもしれないけど、すずさん全然すきじゃなくてちょっと違和感でした(笑)

 

「うち、ぼーっとしとるけん」とかさ!ぼーっとすんなよ!!!!と。

でもたぶん、ちょっとすずさんは今でいうADHDとかなんだろうなとは思います。がしかし、ぼーっとするなよ!と。

 

まあでもあの時代、ああやって全て受け入れてポジティブにいないと幸せになれなかったのかなあ。だからすずさんは幸せオーラが出せてたんだな、とも思う。

 

義理のお姉さんがかわいそうだったなあ。

 

 

まあもう一度見ることはないと思うけど、やっぱり定期的に戦争ものを見るのって大事だなとは思う。

B'z芸人めちゃ良かったからB'zのいいとこまとめる

遅れましたが、先日放送のアメトーク「B'z芸人」回の感想です。

 

わたしは2013年のEndress SummerからB'zのライブに参加させていただいてます。

初めて行った時はめちゃくちゃ感動しました。何よりスケールのデカさ。そして番組でもあげられていたユーモア(笑)

 

行ったのは日産スタジアム公演でしたが、ミスチルで何度か行っていたので会場のデカさ=スケールのデカさと感じたわけではありません。

プロ感がすごい

B'zはね、もうね、なんだろうバンドなんだけど、それぞれがもう完成系というか、それぞれの世界一を目指してる感があるんですよ。

 

桜井さんはあくまでミスチルの桜井さん感が強いんですが、B'zの稲葉さんは稲葉浩志という世界最高のボーカリストなんですよ。

 

別に他のバンドのボーカルやギターがプロ意識ないとか言ってるわけじゃないです。

 

なんかこう「自分たちが伝えたいもの」とかよりも「エンターテイメントとしてのB'zのあり方」みたいなものを重視してる感がある。

 

とりあえず前向き

日本でそれなりに売れているバンドとの大きな違いは、ほとんどが前向きな曲であることでしょう。

 

BANZAIとか、そんな馬鹿みたいにポジティブなタイトルの曲を他のバンドで出してるの想像つきます?GLAYさんとかラルクさんとか、サザンさんとか、最近でいうとわんおくとか?

すっっごい遡ってRCサクセションならあるかもしれないけど(笑)あとは長渕剛さんとか…?

 

結構悲しいとき寄り添ってくれる系のバンドが売れやすい中で、B'zは基本「がんばろうぜ!」ってかんじなんですよ。押し付けがましくなく。

 

たまに切ない系の曲ありますが(「いつかのメリークリスマス」とか)、あんまりライブでやってくれないのも特徴です(笑)

とりあえずスカッとする

だからB'zのライブって、感動した!とかよりも「気持ちよかった!!!!」みたいなかんじなんですよね。

 

ユーモアだかなんだかわからんけど、めちゃくだらないことやったり。

 

バンドのMCって感動させようとして最後の方に長々と喋りがちだったりしますが、B'zはそういうMCもほとんどない。

※わたしああいう時間めちゃ嫌い…

 

稲葉さんも松本さんも完璧すぎる

なんか大抵のアーティストって、すごく好きになるとその分悪いとこ見えたりすることが出てくると思うんですよ。

今日は喉の調子が悪かったなとか、右の方ばっかいって左のファンが悲しんでるとか、バンドのメンバー同士仲良くないんだなとか、なんか揉めて休止したりとか。

 

でもB'zのお二人ってまじでそういうのがない。強いていうなら稲葉さんのソロは曲がダサく聞こえるってくらい(これは私がB'zの音楽が好きなわけだから仕方ない笑)。

 

MCになると途端に嫌になるとかそういうのもない。ダフ屋対策してないとかもない。ファンクラブのコスパ悪いなーとかもない。

 

B'z好きな人ってたぶん、いろんなアーティストのファンの中でも超幸せなファンだと思います。

ファンクラブ入ったら基本チケット取れるし。ダフ屋がはびこっていたミスチルでは考えられない……

 

欠点があるとすれば、尽くしきれないこと

ただ、唯一B'zに欠点があるとすれば、それは「もう限界まで応援したぞ!!!」とか「わたしこんなに彼らに尽くしてる!!」みたいなものがないことです。ジャニヲタが求めがちなやつ。

 

だってB'zってもう完成されてるし。無力なわたしたちはそれをただ享受するだけなのです…有り難い………

でも「自分が育てている」って思いたい人とか「わたしが一番応援してるもん!」ってしたい人にはちょっと向いてないですね。

 

だって歴史が長すぎるから、ヲタの方々が強すぎるもん……おばさまたちに勝てるわけないよ……財力………

 

わたしも20万以上するハワイのイベント行きたい…………………

男性が学生のうちに一人暮らしをしておくべき理由

「私の一人暮らし」というテーマですが、私は一人暮らしをしたことがありません。

家を出たのは大学を卒業して就職してからすぐだけど、彼の一人暮らし部屋に居候してそのまま同棲に移行していったかたちなので一人暮らし経験は皆無。

 

大学卒業のタイミングで一度一人暮らしを検討したけど、お金のことなどあって不動産屋に内見の予約をしたくせに当日キャンセルをするというところでストップしました(笑)

 

そこで今回のお題では、日々思っている「男は絶対一人暮らししたほうがいい」について具体的な理由をなるべくハッキリさせるべく考えていきます。

 

ただ、まじで私の主観でしかないのでクレームなどもあるかもしれないのでご了承ください。

 

学生のうちに一人暮らしをしておくと起こりうるメリット

一人暮らししておくと、学生のうちも仕事をはじめてからもいいことがたくさん起こります(と思ってます)。

具体的には以下。

  • 生活に必要なお金や手続きについて理解できる
  • 家事がある程度身につく
  • 女性を家に誘える
  • 「お金を稼いで生活する」意識が身につく→収入が高くなりやすい
  • 自由な時間が多くなる
  • 社会人になるタイミングでの一人暮らしは案外やりづらいので先にしておくべき

 だいたいこんなかんじですかね。

生活に必要なお金や手続きについて理解できる

これはそのまま。

家賃はもちろん光熱費や携帯代、Wi-Fi代、食費、、などなど一人で暮らすのはいろいろなお金がかかります。けど、それって実家にいると全然わからないですよね。

いくらかかってるのかも、どうやって支払ってるのかも。

私自身、彼と同棲してから「日々こんなにお金がかかっているんだ」と驚きました。

「引越し」は経験すればするほどスキルが上がる気がする

一番びっくりしたのは引越しにかかる費用。同棲して半年くらいで2DKの二人暮らし用のマンションに引っ越したのですが、洗濯機や冷蔵庫、ベッドやテーブルなども買い替えたのでかなりお金がかかりました。

一人暮らししている友達って結構簡単に引越ししているイメージだったけど、こんなにお金がかかるんだとびっくり。

そして何より彼が慣れた様子でいろいろ計算して、すんなり手続きを進めていったことにびっくり。同棲するなら絶対一人暮らし経験者が一人はいないとまじできついと思う。

たぶん経験者と未経験者では節約できる部分が全然違うはずです。

家事がある程度身につく

恥ずかしい話ですが、私は実家にいた頃は洗濯機を回したことすらありませんでした。料理をするのも彼氏に「家事できるアピール」をしたいときくらい。

彼の家に居候しだしてからも、いざ洗濯機を使おうとしたらどのボタンを押せばいいのかわらず彼にドン引きされたことがあります。

一人暮らしを早めからしておけば、こういう恥をかかなくてすみます。

実家暮らしだと掃除するべき場所すらわからない

料理や洗濯だけでなく、実家暮らしだと掃除スキルすら身につきません。年末の大掃除などは手伝ったりしても、普段こまめに掃除しないといけない水回りとか、実家にいるときは気づきませんよね…

特に一人暮らしが長い男性は「どんなに面倒でもここだけは定期的に洗っておけば虫がわかない」とか「フライパンはごしごし洗わずに水入れて沸騰させればいい」とかそういう知恵がものすごい蓄積していて、そういう場面に出くわすと私は本当に何も知らないんだ…という気分になります。(たぶん虫云々は物件によりますが)

女性を家に誘える

このために一人暮らしをした人も少なからずいるはず。

ホテルなどに誘うことなく、たとえば自然に「あのマンガ読みたいって言ってたよね、家近くだから寄っていい?持ってきちゃうよ」→「あれ、どこいったっけなあ…ちょっと探すの時間かかりそうだから、上がっていく?」みたいな流れもできます。

 

ただ、普段から部屋を最低限片付けておかないと女の子を家には呼べません。やり手の一人暮らし野郎は、こういうときにちょうどよく片付けるポイントさえ知ってます。

(個人的に男性の部屋は綺麗すぎるよりかは適度に生活感出てるくらいがいいと思います)

社会人になると付き合っていない女性を家に呼ぶ機会なんてほぼない

交際相手ではない異性を家に呼ぶなんて、学生のうちにしかほとんどできないことです。社会人になると、そもそも人の家に上がることへのハードルがグンと高くなるから。

学生時代のうちに家に女性を呼ぶ経験をしておけば、いざ社会人になって彼女を家に呼ぶときにも緊張しすぎずに済みますし、準備もスムーズになります。

「お金を稼いで生活する」意識が身につく→収入が高くなりやすい

就職活動において学生はあまり給与を重視しない傾向にあるそうです(特に昨今の学生は)。

しかし実際問題働く上で給料はかなり大事です。特に家を出てからは自分の給料で自分を、後に家族を養っていかなければなりません。

生活には現時点でだいたいこのくらいのお金がかかるし社会人になったらこのくらい支出が増えるだろうから、基本給はこのくらいで30歳くらいには◯◯万円稼げていたらいいなあ…

一人暮らしをしたことがある学生は、このように具体的に希望の給与が想像できます。一人暮らし経験がない学生はもちろんこんな計算できません。そもそも、家を出て一人で生きるということ自体現実味がないという人も多いです。

歩合給の仕事だと一人暮らしは額面にかなり直結する気がする

特に歩合給の仕事を選んだ場合、家を出てる人とそうでない人とでは「稼ごう」という気持ちにかなり違いがでると思います。

私の同期も家を出てから、旗から見ていて働き方がすごくよくなりました。自分で家計を支える意識がいつの間にか出てくるようになったんだと思います。その結果かどうかはわかりませんが、仕事で成果もでてました。

自由な時間が多くなる

自由な時間が多いほど、いろいろな機会が増えます。

「いやいや実家にいても十分自由だから」と思うかもしれませんが、家で夕飯が待っているのといないのとでは夜の過ごし方が結構変わります。

職場でも、誰かが「今日飯食って帰る?」と言い出したとき、断るのは実家ぐらしのメンバーばかりです。誰かの誘いに気軽に乗れるのは一人暮らしのメリットだと思います。

結果、自然と出会いも多くなってるはず。それは異性との出会いという意味でもそうですし、仕事の出会いもそうです。

社会人になるタイミングでの一人暮らしは案外やりづらいので先にしておくべき

これは私自身もそうでしたし、後輩と話していても思うことです。実家暮らしだとそもそも貯金をしっかりしていない場合が多いので、いざ社会人になるタイミングで一人暮らしをしようとしても資金がなく、結果「試用期間が終わって2回目のボーナスが出たタイミングにしよう…」などとどんどん家を出るのが後回しになります。

なぜなら、就職前の大学生はお金が普段以上にない場合が多いです。そもそも就活の間アルバイトをしないという人も多いですし(私には考えられませんでしたが)、卒業旅行だの追いコンだのなんだので無駄にお金を使いたがります。

そのため、社会人になるタイミングで実家ぐらしを卒業する、というのは予想以上に計画性が必要なイベントだと思います。もちろん親御さんが万全のフォローをしてくれるなら別ですが…

一人暮らしスキルが高い男の人は最高

結論、これです(笑)

以下の記事でも「一人暮らし未経験者2人での同棲なんて本当想像したくもない」と書きましたが、一人暮らし未経験者と付き合うなんて考えられません…。

sakusakula.hatenablog.com

友人は、こないだまで実家にいた男性と今同棲をしているそうですが、たとえば消耗品がなくなったときとかすごい文句たらすし、その消耗品を買うお金についてもよく文句をたらすらしいです。

 

私も同棲した当初は、あるはずのトイレットペーパーがなくなってるとか、シャンプーがなくなってるとか、そういうことにすごく苛立ってました。今思うと親がしっかり「当たり前のものが当たり前にある状況」を作ってくれてたから、誰かがそれをいちいち買ってくれてることも実感できてなかったんですね…。

 

でも一人暮らしが長くなりすぎて楽しくなりすぎて、それで誰かと住めなくなる人もいます。けどそもそも家から出れない人よりはそのほうがまだマシかと。

 

大学卒業まで家にじっとしてた自分が言えたもんじゃないですが、それで自分の教養や知識・生活力のなさが身にしみてわかったからこそ、なるべく早めに一人暮らしをすることを若い皆さんにはおすすめします。

特に男性、!※女性は家賃高かったりするので難易度高いしその他いろいろな理由で…

 

#私の一人暮らし

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