つまりそう小さな点、そしてあらゆる総て

映画とか音楽とか仕事とか。愛情とお金と教養がすきな女が書いてます。

関ジャニ∞の倍率もしかしてすごい高かった…?

sakusakula.hatenablog.com

 

先日この記事をあげましたが、、

 

初日の札幌が当たりました!!!

おめでとうございます!!!!!!!

 

 

 

いやほんとに、初日だけ見れればもういいやという気持ちだったので、よかったです。大変喜ばしい。

 

しかも今回倍率高かったっぽくないですか?

わたしもいくつか名義持ってますが1つしか当たらなかったし、譲りますツイートへの食いつきがすごい。

 

やっぱオーラスが人気っぽいですね。

 

 

けど絶対わたしは初日が見たくて。6人での再スタート、絶対見たくて。直接応援したくって。

 

だから本当によかったです。感謝感激。

 

 

 

札幌に滞在できるのは20時間くらいですが(笑)

 

がっつり目に焼き付けてきます。

(もう来年以降行くかわかんないし…)

 

 

 

これで今年の夏は結構忙しいです。

エイトの東京外れたけど、B'zの味スタがあるので全然幸せ。

 

 

そんなわけで、結果報告でした。じゃん。

「したい」が「しないと」になって迫ってくる

年をとるにつれて自分を「せっかち」だと感じることが増えてきた。待ち合わせには絶対予約したいし、一番きらいなのが「のろのろ移動すること」だ。

たとえば1時間しかないお昼休憩にどこかのお店に食事に行くなら、なるべく長い時間お店で過ごしたい。だからスタスタ歩きたい。戻りが間に合わないかも、という不安を抱くのもいやだ。そんななかで、のろのろ歩かれたり忘れ物をされたりすると、それだけですごく機嫌が悪くなってしまう。

 

けどこれは事前に「早く歩いて13:20分には店につこう」と予定を立てていて、それが崩れてしまうのが嫌なのだ。

 

「明日の帰りは◯◯に寄って、◯◯を買いたい」→「買おう」→「買わないと」

 

自然にこうなって、それがかなわないとなるとすごくイライラしてしまう。

 

 

そもそもこうして考えてみると、わたしは願望を「~しないと」(must)だと捉えてしまうことが多い。

 

たとえば「痩せたいなあ」と思う。そのうち「痩せないと」になって、痩せられない自分が嫌になってくる。

 

「仕事で成果を出したい」→「成果を出さないと会社にいる意味がない」

ここまで極端になってしまうときもある。というかこういうときが多い。

 

 

 

「お鍋が食べたいなあ」→「お鍋が食べれないなら夕飯はもういらない」

こんなかんじで。

 

 

 

これに付き合わされる彼はすごくかわいそうだ。

そんなんじゃだめだ、優しくしたい。

 

「彼に優しくしたいなあ」→「優しくできないなら一緒にいないほうがいい」

こうなってしまう。

 

 

なんでこんな考え方になるんだろう、と考えてみてもよくわからない。

基本的に自分を追い込みたい系のタイプではあるけれど。

なんか年をとるごとにひどくなっている気がするな。

 

 

今の彼が優しすぎるのもあるかもしれない。

 

 

もっと気楽に、願望がかなわなくてもどっしり構えられるようになりたい。

要するに自分はわがままなだけなのかもしれない。

 

 

でも「成果を出さないと」と思って必死になれたから成果が出せた経験もいくつかある。からあながち悪いだけの傾向とも言えない気がする。

 

 

 

だけどやっぱり常に何かに追われているのはしんどいものだ。疲れる。

もっと楽に、期待せず、流されるように過ごしていきたい→過ごさないと…。

 

 

可愛かったあの頃はもう二度とやってこない

昨日ふとmixiへの通知メールが目に入って、数年振りにログインしてみた。

わたしの高校生の頃はmixiが非常に非常に流行っていて、いけてる子ほど多くの友人から「紹介文」を書いてもらい、その内容がステータスみたいなところがあった。

 

今思うとこの「紹介文」というのは、基本的に自分を肯定する内容なので凄く精神に優しいコンテンツだったと思う。今の年齢にこそ必要な気がする機能だ。

 

 

わたしに宛てられた紹介文は100近く?あって、その紹介文のほとんどにこう書いてある。

 

「かわいい」

「歌が上手い」

「優しい」

「しっかりしてる」

 

わたしの顔面は本当に中の上くらいのかんじなんだけど(客観視しているつもり)、さらに体型はどちらかというとぽっちゃりしているんだけど、そのわりには昔は「かわいい」と言ってもらえることが多かった。

 

それはわたしのルックス以外の要因によるものかもしれない。

 

 

「かわいいよね」

 

そう言われる度に「いやいやわたしなんてくそでぶだからやめて」と思ってた。けど正直そう言われるのは慣れているほうではあったので、まんざらでもないのはまあそうだ。

 

けど「このレベルでなんでそんなに褒めてくれるんだろう」というのはよく思ってた。まあ今考えると、そんなに褒めて心から言ってた言葉でもなかったんだろうなってかんじだけど(笑)

 

 

今わたしは20代半ばを迎えた。もうわたしに「かわいい」と言ってくれるのは彼だけだ。

 

 

いろんな人にてきとーに褒められて、飲み会では気兼ねなく男の子に触れちゃったりなんかして、そういう日々はもう二度とやってこない。

 

今のわたしは常識だってわきまえているし、理性をなくす勇気だってない。

 

 

そもそも大人になるとそう簡単にみんな褒めなくなる気がする。「かわいい」「すごい」「いけめん!」そういう言葉は全部ビジネスめいてしまって、自分を下げるための言葉みたいになってしまって、みんななかなか口に出さない。

 

強いて言うなら「歌が上手い」は言われることがあるけど。これはスキル的な部分だから、まあ。

 

 

 

こう書いているけど、本当は自分の「かわいさ」が失われてしまっていってるからかもなあとちょっと思う。

若い頃はちょっとくらい粗があってもナチュラルなかわいさが結構求められるけど、大人になってくるとお金をかけて「かわいくい続けている人」が強い。

 

 

彼だけがわたしのことを褒めてくれるのが唯一の救いだ。

 

どうか自分の大切な人のことは、どんどん褒めていきたい。恋人だけじゃなく、友人とか。

 

 

 

そしてこんなことを考えてるとむしょうに、誰かにちょっかいを出す楽しさを思い出したくなってくる。でももうあの頃みたいに楽しくないんだろうな、ということも20代半ばのわたしは知ってたりして。

 

 

 

映画AIの感想「期待と違かったけど期待はずれではなかった」

これも今更ですが、映画AIをみました。

 面倒なので吹き替えで。

A. I. (吹替版)

A. I. (吹替版)

 

 

なんかこう、最終的にハッピーになるような話を予想してたんだけど、見てみたら全然違かったのが印象的でした。

AIのあらすじ 

デイヴィッド

人工知能を持つロボットが人類の権力を脅かしている未来で、「愛を持つロボット」が誕生。それがAIの主人公、デイヴィッドです。デイヴィッドは、子どもが難病で冷凍状態になっている母親のもとで利用されることに。デイヴィッドには「母親をひたすら愛する機能」が備わっていて、どんなに嫌なことがあってもただひたすら母親を愛して求め続けます。

 

ただ2人の幸せな日々もつかの間、冷凍状態だった本当の息子が復活。この息子がほんと性格悪くて「お前はロボット、俺らは人間」ってかんじでデイヴィッドを超いじめます。「お前が愛されるわけないだろ」「愛されたいならお母さんの髪の毛を切ってこいよ」などといろんな言葉でデイヴィッドをあやつるんです。悪!!!!

 

そしてこの性格の悪い息子の性格の悪い友達がデイヴィッドに怪我をさせようとします。ロボットなら回避装置がついていて、避けたりなんなりできるだろうと。するとデイヴィッドは怯えて息子にしがみつき、そのままプールへぽちゃん。息子はしにかけてしまいます。そこで、母親はデイヴィッドを野良ロボットにすることに。工場に返したら壊されちゃうから、野良として一人で生きてね!と。すごい身勝手ですね。だってデイヴィッドはずっと母親を愛し続けるようプログラムされてるのに…(´;ω;`)

 

で、デイヴィッドは本当の人間にしてくれる「ブルーフェアリー(童話ピノキオのなかで人形を人間にしてくれる青い魔法使い)」を探すために旅に出るのでした…!

 

 

あらすじとしてはこんなかんじです。

予想してたのはロボットと人間の愛情

正直このあらすじ部分にある、人間たちとデイヴィッドの交流がメインなんだと思ってたので早々と息子が復活して旅に出させられたのはびっくり。

ひたすら救いがないし展開が切なすぎる

何より一番びっくりしたのは、全然ハッピーエンドじゃないことです(笑)なんか感動物語を期待してズタボロになった人は多いのでは?

 

唯一の救いは人工知能搭載のテッドみたいなダッフィーみたいなクマだけ。

クマ

かわいい。

そして頭がいい。デイヴィッドは6歳の子供の人工知能が搭載されていますが、このクマは大人の人工知能が搭載されてるので、めっちゃ頭いいしおっさんみたいな喋り方します。

 

だからデイヴィッドが人間になれるわけないのもきっとわかってて、それでずっとデイヴィッドの旅についてきている彼のことを思うとまた泣ける。うう…(´;ω;`)

 

セックスロボットのジョーがイケメンすぎ

デイヴィッドが一緒に旅をすることになる、セックスロボット(売春ロボット?)のジョー

ジョー

彼が本当に本当にかっこいい!!!

 「どんな女性も俺にかかればいちころよ~」みたいなかんじで、めっちゃ踊りうまいし、ロールプレイ最強のAIなのでデイヴィッドに超協力してくれる。

 

でもどうやらこの時代ではこういうロボットと一回やってしまうと、もう人間じゃ満足できなくなるらしく。それで客の旦那に恨まれて追われる身になってて…指名No.1のジョーなのに……

 

そこでデイヴィッドについてきてくれるんです。

しかもデイヴィッドがブルーフェアリーを探しに行くっていったら「そいつは女か?」「女なら任せろ!!!!」って。うける(笑)

 

ジョー役:ジュード・ロウ

調べてみると、ジュード・ロウさんという俳優さんらしく…ん、なんか知ってそう。

 

と思って調べたら、ファンタビでダンブルドアの役やるらしい!!!!やばい!!!!!ちょっとこの俳優さんの作品をしばらく追ってみよう。

 

かっこいいですね、気になります。

 

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考えさせられる映画だけど、人に勧めるのは微妙かな

映画AIはいろんな意味でいい映画だとは思った。いい意味でスピルバーグ臭すごいし、「人間とは!!!!」って考えさせられる。

レディ・プレイヤー1では「リアルとは!!!!!」を考えさせられるんだけど、そんなかんじですね。

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スピルバーグさんは押し付けてこないのがいいですね。あくまで疑問の投げかけというか気づきだけ与えてきて、そこから先はこっち任せというか。

 

ただだからこそこの映画を見てただ悲しい話だなと思うだけの人もいると思うし、全然はっぴーな部分ないので(最後をはっぴーだという人もいるかもだけど)簡単に人に勧められる映画ではないなと。

 

だから名作なのかそうでないのか微妙な立ち位置になっちゃってるのかなあ。

 

でもすごくよかったです。ジョーが(笑)

うそです、お話も。主人公はシックスセンスの男の子なんですね。上手。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーを初めて見たら意外と主人公がイケメンだった

バック・トゥ・ザ・フューチャーを今更見ました。

 

本当に今更ですね。

ユニバでアトラクションには乗ったことあるし、こないだ「レディ・プレイヤー1」も見たし。しかしここにきてようやく、デロリアンに出会えました。

 

デロリアン

 

展開がテンポいい

バック・トゥ・ザ・フューチャーは予想よりも面白くて、なによりテンポのよさがよかったです。どんどん展開するかんじ。たった1日のことを描いてるのに。

 

マーティーかっこいいじゃん!

そして何よりこれでした。

 

 

え、意外とイケメン?

 

イケメン

 

やっぱりイケメンですよね?

どうやら話が進むにつれてイケメンになるらしい。

 

イケメン

 

 

なんてことだ。かっこいい。

 

 ユニバの乗り物ではこんなかっこよくなかったはず。。

 

 

というわけで、楽しく見れました。

 

 

 

でも2も3もあるらしいので、ちょっと大変そう。

2を見るかはわかりません!!!!

関ジャニ∞6人でのツアー、申込み完了

関ジャニ∞6人で行うことになった、次回ツアー「GR8EST」。結局この話題にはブログで触れてなかったけど、渋谷すばるが参加しないこのツアーにしっかり申し込みが完了しました。

 

もともとここ数年どんどん関ジャニ∞への思い入れというかヲタク的な言動は薄れていて、「サザンがいつまでも大好きだけど今のサザンのLIVEにはわざわざ行かなくてもいいかな」みたいな気持ちに傾いていました。

 

なので今回のツアーももともとは、数年振りに東京だけの参加にしようと思っていました。そんななかで、突然の渋谷すばる事務所退社のニュース。

 

 

その日の朝にFCから「大事なお知らせ」があるとメールがきていて、その前々日前にYahoo!ニュースのTOPに「渋谷すばるが事務所をやめる」と大見出しが出ていて。

 

彼に「Yahoo!ニュースTOPはかなり確証がある話だと思うからやばいよ」と言われてて、でもそんなのもちろん信じられなくて、朝にメールがきたときにも妹に連絡はしたけど「結婚かな?」「水卜ちゃん?」なんてふざけてました。

 

 

そこに、この結果でした。その時は実感がわかなかったけど、会見を見たら涙が出ました。そのあとも何回かちょっとだけ泣きました。

メンバーの思いを考えれば考えるほどつらくて、考えないようにしました。

 

会見で次のツアーには渋谷すばるが参加しないことが発表されました。6人の関ジャニ∞が始まる。

 

そしてすぐに北海道の飛行機のチケットを取りました。もともと東京にしか行く予定がなかったのに。

 

 

けど、どうしても見たい。そこにいなきゃいけない。関ジャニ∞が、6人で再出発をするその瞬間に。

 

(もしかしたらその前にテレビかなにか※関ジャム?でやっちゃうかもしれないけど)

 

 

これまで10年以上彼らの姿を追い続けていて、今回のことで久しぶりに昔の映像を見返して、こないだなんて47都道府県ツアーのときの寝起きドッキリなんか見たりして(ちなみに初回版についてるオフショット集?みたいなやつは見過ぎでディスクがボロくなってきててなんか画面が途中でしぬ仕様になってて見れないwww)、やっぱり、やっぱり関ジャニ∞が大好きだったなあと思いました。

 

どんなかんじになるのか全く想像がつかないけど、でも今の彼らなら最高の状態で仕上げてきてくれるんだろう。「やっぱりすばるがいないとだめだ」なんて絶対に言われないように。わたしもそんなこと絶対に言わせたくないし、絶対に聞かせたくない。

でもきっと一部の人からはそういう意見が必ずあると思う。けど、そうなったときにもきっと今の6人は前を向いて必死に進むんだろうな。昔よりもどんどん強くなったから。特に年下組からは本当にそういう気持ちを感じる。

 

って今打ち込んだけどそんなことないですね。横もヒナも本当にどんどん大きくなっているのをここ数年感じる。特にヒナに関してはもう。ワールドカップのお仕事本当におめでとう。

 

 

6人の関ジャニ∞を見るのは正直すごく怖い。想像すると今にも泣いてしまいそうだ。でも6人と一緒に、わたしもしっかり受け止めたい。きっと、きっとすごく素敵なはずだ。

 

 

どうかどうか、ちゃんとチケットが取れますように。

 

そしてみんなが笑顔でいられますように。

 

 

 

 

今思ったけど、出演はしないとして、すばるは公演を観に来るのかなあ。

レディ・プレイヤー1で4DXを初体験

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アベンジャーズと同時期に公開だったせいでいまいち周りが見てくれない、レディ・プレイヤー1

映画『レディ・プレイヤー1』オフィシャルサイト

 

せっかくなので初めての4DXでみてきました。

おそらく、この映画はかなり4DXしがいがあるだろう!ということで。

 

そしたらもう本当に面白かった。

4DXは思った以上に揺れる 

まずびっくりしたのはこれです。振動するくらいだと思ってたら、フットレストもあって、アトラクションみたいにシートごと揺れるんです。

わたしはジェットコースターとか乗れない人種なので、正直最初は超びびってました。

 

でも、ほんとすごい。乗り物乗ってる映像のときとか、ほんとに乗り物乗ってるみたいなかんじ。わかりやすくいうと、USJのフォービドゥン・ジャーニーのちょっと劣化版くらいの感覚。

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椅子の座り心地がいいし広い

写真を見ておわかりのように、4DXはシートが広い。そしてふわふわでした。

ユナイテッド・シネマはその仕様らしいです。TOHOは微妙らしい。

 

窮屈なのが苦手な人って結構いると思うんですけど、あと硬い椅子が苦手な人。そんな人でも4DXなら楽に見れます(揺れるけど)。

雨が結構降ってくる

まあまあ濡れます。でも水機能に限ってはボタンでオンオフできます。

レディ・プレイヤー1超面白い

なんか4DXのことばっかり書いちゃうのもあれなんで映画の感想も書くと、すごく面白かったです。お話としてはまあ、ありきたり中のありきたりなんですけど、それがまたよかった。

 

わたしはゲームに関しては本当に「それなりの」をたく度なんですけど、それでも「あるよねーーーー!!!!」ってくだりが多くて楽しかったです。

 

リアルとリアルじゃない世界の在り方について、どう向き合っていくかについて考えさせられました。最後はちょっと感動でホロリ。

 

アベンジャーズのインフィニティー・ウォー?よりもきっと愛される映画だと思います(対抗意識)。