つまりそう小さな点、そしてあらゆる総て

映画とか音楽とか仕事とか。愛情とお金と教養がすきな女が書いてます。

怒るのってばからしい

わたしはすぐに怒ってしまう。というか口調がきつくなってしまう。

それを人は「怒っている」というのかもしれない。

最近アンガーマネジメントの本を読んで、怒ることを選んでいるのは自分だということを学んだ。

たしかにこれは納得がいった。最後まで本をまだ読み終えてないけど、それでも少しだけ怒る回数が減った。

 

怒るのはよくない

たしかにそうだと思う。相手を必要以上に傷つけたりする。

トラブルを起こすこともある。働きづらくなったりする。

そして自分自身の労力がすごい。

怒るのはエネルギーを使う

そう、そうなのだ。だからちょっとしたことで怒るのは損だ。みたいなことも本二は書いてあった。

でもわたしの場合、ついつい怒ってしまう衝動的なものもまああるんだけどこの「エネルギーを使う」という行為が多分好きなんだと思う。これが厄介なところだ。

エネルギーを使う他の例

怒る以外には、熱く議論したり、泣いたり、ライブに行くことなどがエネルギーを使う例だと思う。

(これらの行為には共通する何かがあるのかな?ドーパミンが出るみたいな)

そう、わたしはこれらのことがすごく好きなのだ。

 

エネルギーを使いたい!!

いのち感じたい!!!!!

 

でも怒るのはよくない。たしかに。

怒る・議論する・泣く・ライブに行く、どうみても「怒る」だけちょっと悪者だ。

 

だから定期的に議論する・泣く・ライブに行く(友達とパーッと遊ぶとかもそう)をやらなくてはいけない。

そうすることで「怒る」をちょっと減らせる気がする。