東京の真ん中で働く24歳

東京生まれ東京育ちのシティガールです。

レッド・ドラゴン【映画レビュー】

 

 Netflixだかhuluだか忘れましたが、土日に「レッド・ドラゴン」を見ました。
私は「羊たちの沈黙」だけ見ていて、「ハンニバル・ライジング」はまだ見てません。

 

先日はウシジマくんのレビューをしました。

ウシジマくんファイナルを見た - 六本木で働く23歳

今回もゆる~くレビューします。ゆる~くネタバレもしてます。

 

ほどよいグロさと恐怖

正直なところ、私はSAWとかグロ中心の映画は苦手です。

羊たちの沈黙」がグロいイメージだったので身構えていたのですが、レッド・ドラゴン」はそんなにグロくなくて見やすかったです。一安心。

そもそもこれ、ホラーじゃなくてミステリーですもんね。

レクター博士は何もしてなくても怖いですが(笑)

 

主人公がかっこいい!

なんかひたすら暗い印象だった「羊たちの沈黙」と比べて、「レッド・ドラゴン」にはヒーローがいました!

エドワード・ノートン演じる、ウィルです。

これが結構かっこよくてよかったです。

 

犯人はヴォルデモート!?

一緒に見ていた彼が気づいたのですが、今回の敵?であるフランシスっていうかわいそうな犯人を演じているのは、レイフ・ファインズ

なんとハリー・ポッターシリーズでヴォルデモートを演じていた俳優さんでした。

 

にしても、ヴォルデモートの顔はほぼ特殊メイクですし、気づいた彼にびっくり…。

 

結局フランシスがやばいやつだっただけ

この作品では、フランシスっていう過去に虐待されてトラウマ抱えまくりの人が、なんか気持ち悪い方法で人殺ししまくって、レスター博士の助けを得ながら主人公(レクター博士が主人公なのでしょうか)ウィルが捕まえようとするのですが。

結局ウィルはフランシスを捕まえることはできないし(フランシスは勝手に死ぬ)、なんかただ謎解き楽しいね!ってかんじで前後の繋がりとかはそこまでなかったです。

そもそもきっと、ハンニバル・レクターシリーズって、ラングドン教授?のダヴィンチシリーズ的なかんじなんですね。
だんだんわかってきました(笑)

魅力的なキャラが毎回なんかやっつけるぞ、みたいな。

 

おもしろかったです

でもすごく面白かったです。

気持ちよく頭使えてそんなに不快にもならず、最後まで「おーっ」てなれます。

おすすめです。